JCI認証 ― 質の向上と経営改善、両輪で考える
- Afya Management and Innovation

- 2025年8月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月2日

外部からの信頼を高める「国際基準」
JCI(Joint Commission International)認証を取得することは、国際的に認められた安全・品質基準を満たしている証明となり、外部からの信頼性を飛躍的に高めることができます。特に、海外患者の受け入れや医療提携を視野に入れる医療機関にとっては、大きな競争優位性をもたらします。
一方で、認証取得や維持には、相応の時間的・人的コストが伴います。膨大な文書整備、KPIの設定・管理、定期的な内部監査など、日々の業務に加えて新たな負担が発生します。取得後も「質を維持するための努力」を継続する必要がある点は、見過ごせません。
QI/KPIを「質改善」+「経営改善」につなげる
弊社では、こうした負担を単なる義務とせず、経営改善にも直結する取り組みへと変える支援を行っています。
JCIで求められるQI(Quality indicator)/KPI(Key Performance Indicators)を、医療の質向上だけでなく、経営効率や収益性の改善にも資する指標として設定することで、「質」と「経営」を同時に成長させる仕組みの構築を目指します。
私たちは、JCI認証コンサルタントであると同時に医療経営コンサルタントでもあります。この二つの視点を掛け合わせることで、
JCI基準に準拠した質の担保
継続的な質の維持・向上
健全で息の長い経営基盤の構築
を同時に実現する支援を行っています。
患者様のために「続く医療」を
高い医療の質は、健全な経営基盤があってこそ持続します。質を守り続けることと持続可能な経営を築くこと、どちらも患者様にとって欠かせない要素です。JCI認証を、その両方を実現するための起点として活用していただきたいと考えています。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせフォームより、ご質問やお声をお寄せください。




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